アイロンを上手にかけるために

お兄ちゃんが中学に入学して、学ランの下に着るワイシャツを毎日アイロンがけをしなくてはいけなくなりました。

 

わが家のアイロン台は、ちびが小さい時に滑り台にして遊んでいたおかげで台がまっすぐでなく凸凹していました。

 

これでは、アイロン下手の私がなおさらきれいにアイロンがけができるわけがありません。

 

ということでアイロン台の購入を決意しました。

 

以前は安いだけを考えて、1000円くらいのアイロン台を使っていましたが、今回は毎日使うものになったのでちょっといいものを買おうと思いました。

 

そして探したのが、仕上げ馬一体型 アイロン台 ペアプレス G-1

     125

 

 

 

このアイロン台の惹かれた部分は

 

袖口や衿部分も上手にアイロンがけができそうだと思った点

ボタンのところがへこんで上手にかけれそうだと思った点

 

さて購入してみると

 

111

 

結構な大きさで届いたので、何が届いたんだろうと思いました。

 

自分で注文しておいてすっかり忘れてました。

 

112

 

こんな風にビニールに梱包されて届きました。

 

114

 

フックもついているのでハンガーのようにかけて収納することもできます。

 

 

 

 

115

 

足部分は昔ながらの押さえてあげて使うタイプです。

 

116

 

 

 

後ろからみるとわかりやすいと思いますが、メッシュになっている為スチームアイロンが上手にかけれそうです。

 

この突起部分がボタンをアイロンするときにへこむ部分です。

 

上からみるとわかりやすいようにボタンマークがついています。

 

117

 

この部分にボタン部分をのせてアイロンするわけです。

 

わかりやすいですね。

 

118

 

この細い部分に袖ぐりをはめてアイロンすることができます。

 

120

 

実際にアイロンをかけてみました。

 

 

幅広いところはこの部分でアイロンをかけます

119

 

 

121

 

かけてみると

 

122

 

幅がある為、アイロンがかけやすかった。

 

さて、期待大のボタン部分はというと

123

302 Found

ボタン部分にボタンを当ててアイロンしてみました。

 

 

124

 

ボタン部分が溝に落ちてほかの部分にシッカリとアイロンがかけれます。

 

サイズは

幅710×奥行き360×高さ210

材質、原材料は

【表綿布】綿100%、【クッション材】ポリエステル、【ボタンプレスゾーン】ポリウレタンフォーム、【天板・脚部・フック】スチール

重量

2.2kg

生産国

中国

 

 

使ってみて思ったのが、

 

袖口を細い部分に入れてアイロンするというのが慣れていないので、ついついいつも通りに平らな部分でアイロンしてしまいます。

慣れて言うのは恐ろしいものですね。

裁縫などで細い部分をアイロンするときには良いかもしれません。

幅広なので背中などの広い部分はアイロンしやすかったです。

これで、毎日のアイロンかけも楽しくできそうです。

仕上げ馬一体型 アイロン台 ペアプレス G-1

コメント