日比谷花壇の「そのまま飾れるブーケ」を長く飾って楽しみたい!

先日モニターさせていただいたアレンジメントフラワー
長く、楽しみたいなぁ~と思ってアレンジしてみた。

 

届いたときの状態は

届いたときは、当然お花が満開できれいな状態

今が見ごろって感じで、お花が満開です。
直射日光が当たらない、風通しの良いところに置くのがよいらしいので、玄関に置くことにしました。

12日後の状態

少しお花の色が変わってきているものもあるけれど、もう少し飾っておけるかな?とそのまま飾っていました。

ブーケをほどきました

17日目のお花の状態

さすがに、かわいそうなお花が目立ってきたので、元気のよいお花と分けることにしました。

このまま飾っていたら、元気なお花がかわいそうな気がして、、、。

でも、適当な花瓶がないのでどうしようかな?と考えた挙句、なければ作ろう!と思い立った(笑)

簡易花瓶をつくったよ

ペットボトルを切って作ることを思いつきました。ペットボトルは、水が入っているのと炭酸が入っているのと形状が違います。炭酸が入っているペットボトルを使うことにしたよ。理由は丈夫だと思ったのと、丸みの帯びた形状が適しているかなと自己判断です。

ペットボトルを適当な高さで切りました。意外と切りにくいのですね。なかなか切れなくて驚いた。ペットボトルをなんども回しながらカッターできりました。

切り口は危ないので気を付けて作業が必要です。切り口は手を切ってしまいそうなのでマスキングテープを巻くことにしよう。

 

ブーケを解体

新聞紙を広げて、ブーケを紐解きました。

リボンをほどいてラッピングペーパーを取ると中にもう一つラッピングがされています。

ビニール生地の紙でラッピング

ゴムでしっかりと縛られているので、ココは外すよりゴムを切ったほうがよかったです。

このように、三角柱のかたちをした容器に花が刺さっています。実はこの容器底が抜けてるんですよ。驚いた。

その下には、エコゼリーが入っていました。

エコゼリーは、「水だけでは栄養不足になりがちな切り花に栄養を与えます。そしてバクテリアの繁殖を防ぎ「地面に生えている時と同じように」切り花をより長くより美しく保ちます。」と日比谷花壇のHPに書かれていました。
このエコゼリーは再利用しないのはもったいないですよね。
お花はまだ頑張ってるお花と、さようならするお花と分けました。

ペットボトルにさしていきます

さて、ペットボトルに入れていきますよ。
ペットボトルの中に、エコゼリーを入れます。そして、お花を固定する円柱を入れてお花をさしました。
なんとか、枝がエコゼリーに届いています。
ちょっとこれだけだとなんだか貧弱だなぁ~と思って、ラッピング用紙も再利用してみました。ペットボトルにくるっと巻き付けてリボンをして出来上がり。
お花だけだとちょっと弱弱しかったのですが、今回はイミテーションのイチゴのピックがついていたのでそれが華やかくしてくれました。
再度、玄関に飾って、もう少し楽しめそうです。
日比谷花壇_母の日特集
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